断酒を成功に導く7つのヒント

酷い二日酔いで目を覚まし、「もう二度と飲まない!」と心に決めるのはあなただけではないはずだ。でも、ふと生ビールを片手に乾杯してしまっている自分に気付くのはなぜだろう。本当に辞めたいあなたに、断酒が成功するヒントを紹介しよう。

1. ワイングラスで飲む

ワイン派の人はワイングラス、ビール派の人はビールジョッキに入れて飲んでみよう(外で飲む場合はお店の人にお願いしてみよう)。周りの人から何で飲まないのか聞かれなくなるし、何よりアルコールを飲んでいるような満足感を得ることができる。

2. 自らに究極の二択を迫る

▷「飲みに行って誰ともしゃべらない」

▷「居酒屋に行ってみんなとしゃべるけれどお酒を飲まない」

極端かもしれないが、その二択を自らに迫ってみよう。二択で考えれば、きっとあなたが飲みに行く理由はきっと明確になるはずだ。友だちと楽しく話をするのにアルコールはなくても良いことに気付くだろう。酔っ払いすぎて覚えていない、なんていうのももったいない。(でも、二択で真っ先に酔っぱらうことを選ぶようであれば、一度きちんとカウンセラーや病院に行って欲しい)

3. 好きなノンアル飲料を見つける

ジンジャエールやノンアルビールが好きではないあなたも、もしかしたら生の白桃を使ったノンアルコール・カクテルは好きかもしれない。ホテルのレストランなどではノンアルコールシャンパンなどもあるからぜひ試してほしい。お気に入りのノンアルコール飲料を見つけることで、「まずはビール」を防ぐことができるはずだ。

4. 無理に同じタイミングで頼まないようにする

初めの一杯を除いて、店員さんが来たら他の人と同じタイミングで同じ飲物を頼んでしまう人も多いだろう。でも、他の人のペースで、同じものを頼んでしまうと、自分のペースを見失いやすい。特にその日お酒を飲むつもりがないならなおさらだ。自分のペースでノンアルコール飲料を頼めるようになろう。

5. インスタで#hellosundaymorningをチェックする

お酒を飲まないことで、二日酔いに別れを告げて日曜日の朝を有意義に過ごす人たちに溢れている。あなたも明日から投稿する側に回ることができるだろう。

6. 断酒貯金をする

飲まない選択をする度に、飲まなかったお酒の分のお金を貯金しよう。きっと数ヵ月でどれだけ貯まるか驚くはずだ。そのお金で、旅行や新しいことを学ぶのはどうだろうか。それがモチベーションとなって、断酒の好循環ができるだろう。