ノンアルなのに酔っぱらう?驚くべき「プラシーボ効果」

久しぶりの友だちとの再会。自分だけはノンアルビールで乾杯し、お酒を飲んでいるような雰囲気を楽しんでいるだけ・・・と思っていたら、なんだか酔っ払ったような気がする。そんな風に感じるのはあなただけではない。

ノンアル飲料が引き起こす「空酔い」

ノンアルコール飲料で酔っ払うのは、「プラシーボ効果」、別名「偽薬効果」によるものだ。プラシーボ効果とは、飲んでいると信じることにより、効果があったと感じてしまうことだという。つまり、「私は今ビールを飲んでいる」と感じることで「私は酔っ払った」と錯覚してしまうことだ。

二日酔いにならない「酔っぱらい」

この「プラシーボ効果」により、ノンアル派も一緒にはしゃいで酔っ払った気持ちになることができるが、酩酊することはなく二日酔いにもならない。ノンアルはつまらないなんてことはないのだ。